英語リスニング強化講座

12月より、毎週土曜日の15:00~16:00に、「英語リスニング強化講座」を始めます☆

中級者(TOEIC600点くらい~)からの方を対象としています。

曖昧で漠然とした理解ではなく、100%の理解に繋げるための講座です。

なぜ100%かというと、英語が世界の公用語として認知されている昨今、「なんとなく」の理解では心もとないし、特に仕事上のやりとりでの誤解は、致命傷になりかねないからです。

また、英語を学習さている方の多くから、「特にリスニング力を向上させたい」というご要望をいただいたことも理由のひとつです。

英語を聞いて、「なんとなくわかる=ほとんどわかっていない」だと僕は考えているため、曖昧なままの理解で終わらせることなく、少しでも精度の高い理解に繋げる。

これが最大の目的です。

リスニング力を向上させたいと考えている方だけでなく、英語の基礎力をしっかりとつけたい方、仕事で英語が必要な方、TOEICの点数を上げたい、900点以上を目指している方、学習を続けているけれど、伸び悩んでいる方、方法がわからない方などなど、真摯に取り組む気持ちのある方は、ぜひ参加されてください。

講座では、リスニングだけに留まらず、英日の訳出や、サイト・トランズレーション、シャドーイングやリプロダクションなども通して、英語力全般の底上げを行う予定です。

また、通訳現場からの経験を交えて、効果的な学習法も提案します。

ご興味のある方、ぜひ参加お待ちしています☆

ご質問やお問い合わせはお気軽にどうぞ!



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オルトモア15年

エイコーン社の「オルトモア15年 オヒンデランバーン」、入荷しました。


オルトモア15年 オヒンデランバーン


オヒンデランバーンとは、水源地の名称だそうです。

バーボン樽で熟成させた、華やかな香りとクリーミーでマイルドな味わいの一本。

先日、試飲に行った際、スタッフのTが気に入って購入したボトルです。

「オルトモア」と聞いてもピンとくる方は少ないかもしれませんが。VAT69やデュワーズ、ジョニーウォーカー黒ラベルなど、ブレンデッドスコッチの原酒として使用されているウィスキーです。

特にデュワーズでは、重要なメイン原酒となっているそう。

果実味が豊かなスペイサイドの銘酒「オルトモア」を、ぜひお試しください☆



ラガヴーリン

ラガヴーリン1995 ダブルマチュアード、入荷しました。


ラガブーリン ダブルマチュアード


シェリー樽とバーボン樽という異なるタイプの樽を使うことにより、まさしく Double Matured (二重熟成)を施した一本です。

極甘口シェリー「ペドロ・ヒメノス」樽を経て、より複雑で、ほろ苦い甘さが加わった奥深い味わいに仕上がっています。

飲んでみると、ダークチョコレートのような味わい。

ほんの少しだけ加水すると、フワッと香りが広がり、仄かに甘味を感じます。

ラガヴーリン特有の塩の風味とヨード香、スモーキーさ、そこにシェリー酒のまろやかさが加わった素敵な一本です。

ぜひご賞味ください☆



イチローズモルト

イチローズモルト ミズナラ・ウッド・リザーブ、入荷しました。


(MWR)イチローズモルト ミズナラ・ウッド・リザーブ(MWR)


数種類のモルトを掛け合わせ、ミズナラリザーブの樽で再熟成をさせたヴァッテッド・モルトです。

イチローズモルトには珍しく、ピーテッドモルトを多く使用しているため、甘さが際立っているそうです。

飲んでみると、その甘さとまろやかさが口いっぱいに広がります。

「ワールド・ウイスキー・アワード」(WWA)2010で、べスト・ジャパニーズ・ウィスキーを獲得した実力。

女性やウィスキー初心者にもオススメの、バランスの取れた一本です。

ぜひお試しください☆



ブラックボウモア

博多駅の阪急で開催された「英国フェアー」に行ってきました。

さまざまな英国製品が並ぶフェアーでしたが、目当ては何といってもウィスキー☆

珍しいボトルも来ていると聞いていたので、期待に胸を膨らませ、張り切って行ってきました。


会場では予想していた数をかなり上回るウィスキーが所狭しと並べてあり、その多くが試飲できるとあって、僕のテンションは上がりまくりでした(^^;

気になるウィスキーを片端から飲んでやろうと意気込んでいる最中、目の前の棚を見上げると、なんとそこにはブラックボウモアがあるではないですか!


ブラックボウモア2


ボウモアといえば「アイラモルトの女王」の異名を取るウィスキー。

そのボウモアの1964年蒸留の29年もの、ブラックボウモア ファーストエディションがあるなんて!

しかも有料試飲ができる!

そんなわけでさっそく値段を尋ねてみると、ワンショット10mlで8400円!

さすがに時価60万円相当のボウモアは高~~い~~!

けれど、躊躇なくオーダー(笑)。

64年ものでファーストエディション。

一期一会かもしれません。

隣でマッカランを飲まれていたおじさまがびっくりされてましたが・・(^^;

気になるその味は、まろやかのひとこと。

ピート香はほとんどなく、まるで長期熟成させたラム酒のような、甘さ漂う深みのある味わいでした。


ブラックボウモア


嗚呼、仕合わせ☆

そんなわけで、ブラックボウモアを飲んだあとはすっかり満足してしまい、他のウィスキーは歯牙にも掛けず帰路についたのでした(^^;


ブラックボウモア3


稀有なタイミングに、歴史を飲んだ日となりました☆




カリラ 1995

ハイスピリッツ社カラーズコレクション カリラ16年 1995、入荷しました。


カリラ1995 16年


先日、ウィスキーの試飲会に行った際に飲ませていただいたカリラがとても印象的だったので、最近カリラ熱が高まっている僕ですが、その試飲会の後に更にお邪魔させていただいた酒屋さんで飲ませていただいたのが、このハイスピリッツ カリラ1995 16年でした。

当日は15種類のウィスキーを試飲したのですが、その中で際立っていた(というか僕の嗜好に合っていた)のがこのカリラでした☆

ハイスピリッツ社といえば、2000年にナディ・フィオリ氏が興したイタリアの瓶詰め業者です。

スコットランドの城と湖を描いた「ロッホ&キャッスル」と呼ばれる斬新なラベルと高いクオリティーにより、日本でもここ数年、人気急上昇中のメーカーです。

インターネットの説明では、このカリラの味わいを「非常にすっきりした・・・・」と書いてあるのだけれど、僕にとってはすっきりというよりは、落ち着いた感じでした。

カリラ特有の塩の香りと、独特のピート香、そして甘味のある絶妙な味わい。

どちらかといえば、どっしりした感じの味わい。

カラフルでポップなラベルからはとても想像がつきません(^^;

他の並み居るウィスキーを差し置いて、一口で購入を決めてしまった一本でした。

個人的には、ストレートに適宜加水して薫りを楽しむというのがオススメな飲み方です。

ハイスピリッツ社のカリラ16年、ぜひお試しください☆




プロフィール

 Yu Sumiyoshi

Author: Yu Sumiyoshi
福岡市中央区渡辺通2-2-1 西村ビル5F

(西鉄薬院駅から徒歩3分、城南線沿い、清沢眼科と十八銀行の間にある、西村ビル5階です) 

ウィスキーの品揃えは1000本以上、カクテルも愉しめる落ち着いた雰囲気のバーです。
あなた好みの一杯を見つけてみませんか?

◆営業時間
 午後7時30分~午前2時30分(ラストオーダー 午前 2時)

◆定休日: 月曜日(火曜日が祝日の場合は月曜営業、火曜日を代休)及びイベントなどによる不定休あり。ご来店の際はお電話でご確認ください。

◆Phone: (092)-215-1414 

◆Address
 5F, 2-2-1 Watanabe-dori, Chuo-Ku, Fukuoka-city, Fukuoka, Japan

◆Opening Hours
7:30PM~2:30AM(Last Order 2AM)

◆Closed:Mondays (Open Monday when Tuesday's a public holiday and closed on that Tuesday) , and irregular day off for whisky & coctail events. Please call us.

◆English speaking bartender's available.

Offering a wide range of whiskies and cocktails in Fukuoka City, Japan.
About a 3-minute-walk from Nishitetsu Yakuin Station.
Unable to find us? Call on (092)-215-1414
We look forward to hearing from you soon!

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